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プロゴルファーとしての誇り

1_30_wakesu.jpgこんにちは。

ゴルフの窓口ゴルフスクール・ゴルフレッスン ダンロップゴルフスクール サンランド船橋校担当の分須です。

競泳男子・平泳ぎ200メートルで渡辺一平選手が2分6秒台を出し、世界新記録で東京都選手権を優勝しました。
身長193センチの19歳、足のサイズが私と同じ30センチ。
フィジカルは外国人選手と変わりません。
東京オリンピックが楽しみです!

1月24日に70歳を迎えた尾崎将司プロ
昨年末「重大な局面を迎えている。」と発言しましたが、今年に入り集まった報道陣に対し「今年ダメならクラブを置く」と、覚悟の宣言をしました。
極度の腰の痛みでこの10年間下半身が弱ってしまったそうです。
プロゴルファーにとって下半身は命とも言える生命線。このオフはクラブを振る事で身体を強くしているようです。
「ゴルファーはクラブが振れないとダメ。クラブを振る力が生きてこないと何にもならない」
尾崎プロのこの言葉は皆さんにも伝えたい言葉です。
私が以前指導を受けていた尾崎プロの師匠でもある林由郎プロは、「この先、100勝もするあんな選手は出てこない」と、よく言っていました。
群雄割拠のレギュラーツアーにこだわりを持つ尾崎プロ。
その勇姿を試合会場に見に行ってはいかがでしょうか。

PGAツアーの「ファーマーズ・インシュランス・オープン」は、スペインの新星 ホン・ラーム選手の優勝でした。
以前のように絶対王者が君臨するのではなく、層が厚く実力が均衡しているのがよく分かります。

 

 

1_30_wakesu_2.jpg「今週の写真」

『お茶目な飯合肇プロ』

尾崎プロの誕生会で、主役を差し置いてケーキをつまみ食いしています。
見るからに楽しそうな誕生会ですね。

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