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ホストプロ石川遼選手が復活の兆し!優勝まであと一歩!

2017_11_27_tamaki.jpg皆さん、おはようございます!

ゴルフの窓口ゴルフスクール・ゴルフレッスン名古屋ウエストゴルフスクール担当の玉木です。

先日、「ゴルフスクール親睦コンペ」が三重カンツリー倶楽部でお陰様で無事終了致しました。
今回は43名の沢山の皆様がご参加下さいました。
悪天候ながら、ベストグロス(4136)の素晴らしいスコア。
優勝者は2連覇。当日賞の該当者も2年連続で賞品を手にするなど、話題豊富な親睦コンペとなりました。
開催ゴルフ場の三重カンツリー倶楽部、そして、ご参加下さいました皆さま、協賛していただいた皆さまには改めて御礼申し上げます。
大変ありがとうございました。

さて、秋のビッグトーナメンの第3戦「カシオワールドオープン」が、高知・K ochi黒潮カントリークラブで開催されました。
久しぶりに石川遼選手が戻ってきました。
苦しみ抜いた5戦連続予選落ちをかてに、ホストプロとして出場した今大会でようやく復活の兆しを見せ、優勝には一歩及びませんでしたが、2位で大会を締めくくりました。
これでファンの皆さんも一安心といったところでしょうか。
ツアー3勝目を狙った時松隆光選手でしたが、最終パー5でのまさかのボギー。
大混戦を制したのは、プロ10年目のスンス・ハン選手。プロ10年目で涙の初栄冠となりました。
男子ツアーは、いよいよ最終戦「日本シリーズ」を迎えますが、賞金王争いは上位4人に絞られ、最終戦の戦いがますます面白くなりました。

最終戦を迎えた女子ツアーからは、嬉しいニュースが舞い込みました。
宮崎県の宮崎カントリークラブで開催されたメジャー最終戦「LPGAツアー選手権リコー杯」で、23歳の若手、鈴木愛選手が自らの手で賞金女王の座を掴みとりました。
ここ数年、韓国選手の活躍に圧倒されていた女子ツアー界でしたが、賞金女王となった鈴木愛選手ら、今年は将来を期待される若手選手が沢山ツアーを盛り上げました。
今年は宮里藍選手の引退が大きなニュースとなりましたが、2018シーズンも女子ツアーは、さらなる盛り上がりが見られそうです。

 

 

2017_11_27_tamaki_2.jpg【今週の写真】

ゴルフ場の紅葉もいよいよ終盤でしょうか。
やはり、紅葉を楽しみながらのプレーは、ゴルフの楽しみの一つですね!
 


 

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