ホーム>夕日のバンカー>日本プロゴルフ選手権の死闘
夕日のバンカー

日本プロゴルフ選手権の死闘

5_14_sato.jpgこんにちは。

ゴルフの窓口ゴルフスクール・ゴルフレッスン カルナフィットネス&スパ担当の佐藤です。

先週の日本プロゴルフ選手権、50歳でメジャー最年長優勝を谷口徹選手が見事に更新しました。
今回のコースセッティングは、ラフが長く伸びているのに芝が寝ないで立っていたため、ボールがすっぽりと潜る難しい状況でした。
最終日は雨も降り、更にラフに入れると距離が出せずに選手の皆さんは苦労しておりましたが、優勝した谷口選手はラフからユーティリティーを使い距離を補っていて、長いパー4などはティーショットがフェアウェイを外すと二打目はフェアウェイに刻み三打目から寄せてパーを拾う、いぶし銀のゴルフでした。
対する藤本選手は攻めのゴルフが空回りし、ベテラン谷口選手と経験の差が最後に出てしまいましたが、この経験が次回に生きてくると良いですね!
これからゴルフ場はラフが伸びて難しくなりますが、ラフからは無理をせず刻むのもスコアメークに繋がると思いますので、今回の日本プロの内容を参考にしたいと思います。

 

 

5_14_sato_2.jpg【今週の写真】

先週はティーチングプロの研修会で、太平洋美野里コースへ行って来ました。
TOTO ジャパンクラシックを行うコースだけに、グリーンが難しかったです。

 

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.takagolfplan.co.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/6231