ホーム>夕日のバンカー>ゴルフはあるがままにプレー
夕日のバンカー

ゴルフはあるがままにプレー

6_25_suganuma.jpgこんにちは。

ゴルフの窓口ゴルフスクール・ゴルフレッスン リバティヒルクラブ ゴルフアカデミー担当の菅沼です。

関東地方は、最も早い梅雨明け。
夏の到来ですね!

ゴルファーは暑さ対策の準備も必要です。
特にゴルフ場でのプレーには、熱中症対策として水分補給をしっかりしたいですね。

さて、先日行われたシネコックヒルズGCでの全米オープンで、グリーン上で動いているボールを故意に打った選手がいました。
結局、2打罰になりましたが、失格にするべきという論議もありました。
正直、観ていてちょっとプレーヤーの気持ちが分かるくらいのグリーンの状態でしたが、やはりあるがままにプレーする精神がゴルファーには必要ですね。

 

 

6_25_suganuma_2.jpg【今週の写真】

今回は、インパクト時の打点による打ち出し角度について話します。
クラブフェイス上の重心の上でヒットすると高くなり、下でヒットすると低くなります。
バックスピン量と初速とのバランスが必要ですが、ドライバーの場合、重心の少し上でヒットすると高打ち出しのボールが打てます。
いわゆる低重心のドライバーが飛距離が出ると言われる理由は、重心の上でヒットしやすい為です。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.takagolfplan.co.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/6368