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今年の男子ゴルフは初優勝がたくさん!

2018_10_29_matunae.jpg皆さま、おはようございます(^0^)

ゴルフの窓口ゴルフスクール・ゴルフレッスン 横浜髙島屋クラブフィッティング工房クラフトマンの松苗です。

先日行ってきたゴルフ場から見えた富士山の山頂は、もう雪が積もっていました。
日差しの暖かさと爽やかな風を浴びたラウンドは、とても気持ちが良かったです。皆さんもぜひ気持ちの良いラウンドをしてきてくださいね!

さて、今年も残すところあと2カ月になりました。国内ツアーは本当の終盤戦になり、プロたちの凌ぎを削る戦いも熱を帯びてきましたね!

先週男子のマイナビABCチャンピオンシップでは、プロ11年目で石橋を叩いて渡るタイプと実父から言われる木下 裕太選手が初優勝しました。
本人曰く、びびりの性格とのことですが、この試合は旅人プロゴルファーと呼ばれ、前戦のブリヂストンオープンでも今平 周吾選手と優勝争いをしていた川村 昌弘選手とプレーオフになりました。結果、相手の川村選手はバーディでしたが、木下選手はイーグルで勝ちきりました。
苦労の末に勝ち取った勝利は格別でしょうね。
びびりの性格を少しずつ克服して、これからの活躍を期待したいものです!

それにしても今年の男子ゴルフは初優勝がたくさん出ていますね。
世代交代が進むのも必要ですが、ベテラン選手の強さもまだまだ見せつけて欲しいと思います。

国内女子ツアーは先週、樋口 久子 三菱電機レディスゴルフトーナメントではささき しょうこ選手が逆転で今季2勝目、通算3勝目を挙げました。
一方初優勝を目指して活躍を続けている小祝 さくら選手は今シーズン4度目の2位となり、一歩届きませんでした。小祝選手も本音がポロリ!「どれだけ2位になればいいんだろう?」
過去のデータでは、6年連続賞金女王になり、通算50勝している不動 裕理選手も初優勝まで76試合かかり、6度の2位を経験しているそうです。
今は海外から強い選手もたくさん集まっているので、以前とは違うかもしれませんが、一歩一歩頑張って強い選手になって欲しいです!

 

 

 

2018_10_29_matunae_2.jpg【今週の写真】

季節が進むにつれて、風の冷たさが身に沁みますね。
特に男性は右手にグローブをしない人が多いです。
グリップやスイングの妨げにならないアイテムで、寒さや冷たさの対策をするといいですよ!

 

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