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2018年LPGAツアー終了!

2018_11_26_tamaki.jpg皆さん、こんにちは!

ゴルフの窓口ゴルフスクール・ゴルフレッスン らくらくレッスンプラザ北浦和校担当の玉木です。

11月も月末を迎えていますが、冬の気配を感じつつも穏やかな日が続いています。昼間には、まだ半袖で練習をされてる方々も見かけます。ゴルフ場に行かれる方々にとっては、大変有り難く、ゴルファーにとってはこの上ない状況ですが、ゴルフ場の芝も枯れてくる時期を迎え、練習においても、そろそろ冬ゴルフの練習に切り替えていく必要もあります。夏場の状況とは全く異なる、冬場のフェアウェイに対する準備を致しましょう。1年を通してゴルフを楽しむ。
スクールでは、しっかりと対応して参ります。

国内男子ツアーは「カシオワールドオープン ゴルフトーナメント」が、高知県のKochi黒潮カントリークラブ開催され、派手なウェアと前例のないボディアクションの変則スイングで、日本ツアーでは名物となっている韓国のチェ・ホソン選手が優勝を飾りました。
25歳からゴルフを始めたチェ・ホソン選手は、ようやく45歳で日本ツアー2勝目となりました。まさしく独学でこの域までたどりついた苦労人といえます。
ゴルフには決まったスタイルがない、努力をすれば願いは叶うということをアマチュアに示し、そしてファンサービスを欠かさず、プロとしての自分の道を貫くチェ・ホソン選手は、今の男子ツアーには欠かせない1人といえるかもしれません。

そして女子ツアーでは、2018年LPGAツアー最終戦「LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」が、宮崎県の宮崎カントリークラブで開催され、プレーオフの末、申ジエ選手が勝利し史上初の偉業「公式戦年間3勝!」を達成致しました。
前半は鈴木愛選手が猛チャージをかけトップに立ちましたが、最終ホールのパットは、なんとも惜しい1打となりました。
そして上位には、今年の賞金ランク1位から4位の、アン・ソンジュ選手・申ジエ選手、鈴木愛選手、比嘉真美子選手の4選手が名を連ねる結果となり、今年のLPGAツアーを物語るかのような熱い最終戦となりました。
2018年のLPGAツアーは、黄金世代の選手を筆頭に若いニュースターが試合毎に出現するという、充実した年になったのではないでしょうか。

 

 

 

 

2018_11_26_tamaki_2.jpg【今週の写真】

荒川の高架下に見えたのは、ノーザンカントリークラブ錦ヶ原ゴルフ場でした。早朝にもかかわらず、プレーをしている方の姿が見えましたが、懐かしい光景でした。昔、通ったことを思い出しました。
今は、乗用カートでのプレーをしているようですが、昔は手引きのカートでのプレーでした。
自分の打った球までカートを引いて歩測をしながらのプレーは、自分の距離を身体が覚えることに繋がりました。
またノーザン錦ヶ原でプレーすることを楽しみにしております。


 

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