ホーム>夕日のバンカー>こんな身近にゴルフ練習場が!
夕日のバンカー

こんな身近にゴルフ練習場が!

2018_11_5_kojima.jpgこんにちは。

ゴルフの窓口ゴルフスクール・ゴルフレッスン 新宿伊勢丹ゴルフグッズ販売担当の小島です。

2019年1月1日からゴルフの新規則が施行される。新規則では、ピンフラッグを抜かずにグリーン上でパットすることが認められます。
キャディをつけないアマチュアゴルファーのプレー速度を上げる目的とされ、プロに影響はないと言われています。
独自の理論で“ゴルフ科学者”の異名を持つブライソン・デシャンボー選手は、今後いくつかの試合で、あえてピンを残したままパットを打つ可能性が高いと話したそうです。
グリーン外からパターで打つときに、現在もピンを残すことの多いデシャンボー選手は「素材で抜くか、抜かないかを決めている。ピンの反発係数の問題だ」と話す。
繊維ガラスが素材の場合「跳ねさせた方が入る可能性が高いので抜かない」と説明。金属製のときは「比較的カップにボールが落ちにくいので、抜きに行っている」との事…やはり、プロの感覚って凄いですね!

「HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP」単独首位から出た、ショーン・ノリス選手が、1イーグル1バーディの69で通算14アンダー。2017年の国内メジャー「日本ツアー選手権 森ビル杯」以来のツアー通算3勝目を挙げました。
最終ホールのボールがカップに吸い込まれると「スイッチが切れてしまった」と帽子をグリーンに落とし、手で顔をおおって涙を流していました。
10月23日には最愛の息子が誕生。2週間前に母国の南アフリカに戻り出産に立ち会ったそうです。
そして76歳の父、パトリックさんは病気で入院中。「生まれたばかりの子どもと、病気の父のために、何かしたいと強い気持ちをもってやっていたので、それが達成できたので思わず涙が出ました」と言います。
ビデオ通話で子どもの姿を確認し力をもらい、ホールアウト後もすぐに妻と喜びを分かち合ったそうです。家族への想いが導いた優勝。ノリス選手、おめでとうございます。

 

 

 

 

2018_11_5_kojima_2.jpg【今週の写真】

我が家の愛犬 クララちゃんのお散歩に来たら、いつも行かない所へドンドコ進んで行き、気づいたら川の土手まで来てしまった。ん?…この場所、アプローチ練習にうってつけやん。よし!今日から俺は、タダ練だ(≧∇≦)/

 

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.takagolfplan.co.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/6761