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日本プロゴルフ選手権 石川遼選手、淚のメジャー初制覇!

2019_7_8_tamaki.jpg皆さん、こんにちは!

ゴルフの窓口ゴルフスクール・ゴルフレッスン狛江スポーツセンターゴルフスクール担当の玉木です。

ジメジメ感もなく、過ごしやすい梅雨となっていますが、昼間が練習しやすい陽気となっていることは有り難いことです。夜には、上着が必要なほど寒さを感じる日もあることで、くれぐれも体調管理には気をつけていただきたく想います。
また、日照時間の少ないことで、野菜の育ちに影響がでているようです。ゴルフ場の芝も日差しが必要な状況ですが、何も影響が出ないことを願っています。

国内メジャー第2戦「日本プロゴルフ選手権大会」が、鹿児島県の「いぶすきゴルフクラブ」で開催されました。
記録的な豪雨の影響で開催が心配されましたが、大会2日目から天候が回復し無事開催となりました。大会を盛り上げたのは、選手会長の石川遼選手でした。初日から首位に立ち、大会をリード致しました。誰もが願っていたのは、そのまま首位を守り優勝すること。決勝の36Hの戦いでは、首位とは離される状況もありましたが、驚異の粘りで首位に追いつき、プレーオフの末に勝利を掴みました。
最後のパッティングには、石川選手を応援する皆の想いが乗り移っていたとの想いです。
メジャー初優勝を飾った涙のインタビューでは、皆様の力で勝てたという言葉には、これまでの努力と想いが伝わってきました。男子ツアーにとっては、最も良いかたちで大会が終了したとの想いです。
これからも、石川遼選手の活躍を大いに期待し、ツアーを盛り上げていただきたく想います。

国内女子ツアーは、今年から新規大会となった「資生堂アネッサレディスオープン」が、神奈川の名門、戸塚カントリー倶楽部で開催され、黄金世代の渋野日向子選手イ・ミニョン選手を捉え、プレーオフで逆転の2勝目を飾り、大会の初代女王に輝きました。
4日間競技の初日21位からのスタートでの勝利は、技術はもとより、スタミナと集中力を大いに感じました。
女子ツアーは、今年の後半戦となってきますが、渋野選手の活躍はもとより、黄金世代のさらなる活躍が楽しみです。

米男子ツアーの「3Mオープン 」では、松山英樹選手の2シーズンぶりの優勝が期待されましだか、残念ながら届きませんでした。
今年は安定感があり、以前の強さが戻ってきています。優勝も近しとの想いです。

 

 

 

2019_7_8_tamaki_2.jpg【今週の写真】

例年にない過ごしやすい梅雨となっておりますが、日照時間の少ないことから、お日様が覗くとやはり有り難さを感じます。

 

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