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シェーン・ローリー選手、メジャー初制覇!

2019_7_22_tamaki.jpg皆さん、こんにちは。

ゴルフの窓口ゴルフスクール・ゴルフレッスン らくらくレッスンプラザ北浦和校担当の玉木です。

各地では、続々と梅雨明けの発表がされています。関東は未だのようですが、湿度も下がり、体感的には梅雨明けを感じている状況です。
いよいよ夏のシーズン到来ですが、気温の低い陽気が続いた梅雨だっただけに、これからの気温の変化、熱中症にくれぐれもご注意いただきたく思います。

今年最後のメジャー、第148回「全英オープンゴルフ選手権」が、北アイルランドの名門、ロイヤルポートラッシュで開幕致しました。
今まで見ていた全英開催コースのリンクスとは一変するポートラッシュは、素晴らしいコースでしたが、初日から天候に恵まれず、日本の松山英樹選手は残念ながら予選落ちとなりました。それに加え、メジャー大会史上初めてのタイガー・ウッズ選手フィル・ミケルソン選手も揃って予選落ち、そして、地元・北アイルランドの英雄であり、優勝候補の筆頭にも挙がっていたローリー・マキロイ選手も2日間で姿を消したことで大会の盛り上がりも危ぶまれましたが、それを払拭し大会を盛り上げ、メジャー初制覇を果たしたのは、地元・アイルランドのシェーン・ローリー選手でした。
アイルランドの旗が振られ地元の声援を受けたシェーン・ローリー選手は6打差での圧勝でした。
自らのツイッターには、自身のことを「フルタイム@父&夫、パートタイム@ゴルファー」と紹しています。パートタイムゴルファーに今後ますファンが増えそうです。

国内女子ツアーは、「サマンサタバサ ガールズコレクション・レディーストーナメント」が、茨城県のイーグルポイントゴルフクラブで開催されました。
黄金世代のなかでは、最も安定した力を示し、優勝に近いと言われながら、なかなか優勝を果たせなかった小祝さくら選手が、逆転で待ちに待った初優勝を果たしました。2勝目は極めて近いかもしれません。
今大会で話題になっていたのは、浪崎由里子選手のバックを担いでいた84歳のキャディでした。年間220ラウンドをこなし、エージシュートは456回と、まさにスーパーゴルファーといえますが、2日間とはいえ選手の重たいバックを担ぎ歩かれたことに対し、尊敬の念と「お疲れ様でした」の言葉を贈りたいと思います。

 

 

 

2019_7_22_tamaki_2.jpg【今週の写真】

2020「東京オリンピック」まで1年を切りました。
先日、日本橋には五輪のマークのオブジェが登場致しました。間近で見ましたが、いよいよという想いが伝わってきました。


 

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