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ゴルフスコアアップはパターが命

2019_9_9_kobayasi.jpgこんにちは。

ゴルフの窓口ゴルフスクール・ゴルフレッスン 名古屋ウエストゴルフスクール担当の小林です。

9月に入り、少しは涼しくなったと思えば、32度を越す猛暑日もあり・・・また、台風は続けて発生したりと・・・
本当に、天候の変化が大きいですね・・
体長管理には十分注意してください。

さて、ゴルフ場でパターをしていてもっとホールカップが大きかったらと考えたことがありませんか…  私だけですね…笑
因みにホールカップの大きさは、万国共通で世界中どこのゴルフ場でも“直径108mm”だそうです。
昔のホールはシャベルで適当な大きさに掘り、そこに鉄製の棒を差しこんだだけでした。そのうえ当時はホールアウトしてボールを拾う時に、次のホールでティーアップするための土を穴の底から取って持って行っていたため、大きさがまちまちであった穴は、日に日に崩れて大きくなっていったそうです。
そこで、崩れてしまうホールに困ったセンドアンドリュースの管理者は、近くの水道工事の現場に転がっていた土管の切れ端を持ってきて埋め込み、崩れを防いだそうです。
この時の土管の直径が“108mm”であったのが今でも基準となったと言われています。
ホールカップに関してもこのようないわれがあるんですね。

パターの調子は日によって変わるもの。状況に対応できるゴルファーがパターの上手な方だと考えます。
毎日パターを握って練習することがたいせつですね。

今週開催されるトーナメントは、男子が北海道の札幌ゴルフ倶楽部 輪厚コースで行われますANAオープンゴルフトーナメント」で、女子は兵庫県のチェリーヒルズゴルフクラブで行われます「日本女子プロ選手権大会コニカミノルタ杯」です。
テレビに出てくる選手はやはりパターが上手です。参考にしてみて下さい。

 

 

 

2019_9_9_kobayasi_2.jpg【今週の写真】

秋の夕焼けです。
これまた綺麗ですね♪

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