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女子ゴルフ、またしても42年振りの快挙!

2019_10_7_kojima.jpgこんにちは。

ゴルフの窓口ゴルフスクール・ゴルフレッスン 新宿伊勢丹ゴルフグッズ販売担当の小島です。

日本では海外に比べ、あまり注目されることが少ないラグビーワールドカップ。その優勝トロフィーである「ウェブ・エリス・カップ」は、このトロフィー自体を主役に世界を巡るツアーが組まれたり、イベントが開かれたりするほど神聖なものとして扱われています。
そして、トロフィーが開催国に到着する瞬間もその一端として、大いに注目されるイベントのひとつです。きっと日本以上に、世界では盛り上がっていることでしょう。
「ウェブ・エリス・カップ」の歴史は、1987年の第1回ラグビーワールドカップ開催に先駆けて、その当時のチェアマンであったジョン・ケンドールカーペンター氏たちが、ロンドンにある宝飾品店で見つけたひとつのトロフィーから始まります。
当時は「ウェブ・エリス・カップ」という名前はまだなく、第1回大会までにその名前が決められたそうです。その名前の由来となったのが、1823年に英国のラグビー校と呼ばれるパブリックスクールに通っていたウィリアム・ウェブ・エリス少年です。彼がラグビーの創始者と言われていることから、その名前が付けられました。彼が、フットボールの試合中ボールを抱えたまま相手のゴールを目指して走り出した事がラグビーの起原とされているのは有名ですね。

「日本女子オープンゴルフ選手権競技」
首位から出た畑岡奈紗選手が6バーディ、3ボギーの「69」でプレー。後続に4打差をつける通算18アンダーとし、史上最年少でメジャー4勝目を飾りました。
ディフェンディングチャンピオンとして迎えた前年大会の優勝セレモニーでは、優勝したユ・ソヨン選手にチャンピオンブレザーを着せましたが、今大会では逆の立場になり「取り返したというのはあります」と笑顔を見せていました。
今季は海外メジャー全5試合に参戦し、渋野日向子選手が優勝した8月の「AIG全英女子オープン」を含む3試合で予選落ち。「日向子ちゃんが勝って、最初は嬉しいのと勇気をもらったけど、同じ試合に出ていたのにあれだけ差がついた」と時間が経つにつれ悔しさが込み上げてきたそうです。
そんな中で、9月「日本女子プロ選手権」と今大会を制覇し、1977年の樋口久子プロ以来、42年ぶりとなる、同年に日本タイトル2冠を達成を成し遂げました!これも史上2人目の
偉業です。
畑岡選手、優勝おめでとうございます!

 

 

 

2019_10_7_kojima_2.jpg【今週の写真】

ついに解禁!NEW XXiO イレブン。
新しい歴史がまた始まります!今から楽しみです。
 

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