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TPCソーグラスの設計者 ピート・ダイ氏が死去

2020_1_13_fujioka.jpg皆様こんにちは。

ゴルフの窓口ゴルフスクール・ゴルフレッスン 横浜タカシマヤスタジオ担当の藤岡です。

米ツアーの旗艦大会「ザ・プレーヤーズ選手権」の舞台・TPCソーグラス(フロリダ州)(写真は名物浮き島のショートホールです)などを設計したピート・ダイ氏が9日、お亡くなりになりました。94歳でした。
米ツアーによれば、アマチュアゴルファーだったダイ氏は30代半ばに保険会社から設計家に転身。昨年死去した元トップアマの妻・アリスさんとともにRBCヘリテージ」会場のハーバータウンGL(サウスカロライナ州)や「全米プロゴルフ選手権」3回開催されたウィスリングストレイツ (ウィスコンシン州)などを設計しました。
バンカーや池を効果的に配置した戦略性の高さが設計コースの特徴。TPCソーグラスの17番(パー3)、浮島グリーンはツアーを象徴するホールのひとつとされており、2008年には世界ゴルフ殿堂入りを果たしました。

一方、日本のゴルフ場の設計ではきみさらずゴルフリンクス(千葉)、ゴルフ5カントリ-美唄コース(北海道)や自分が研修生の時お世話になったゴールデンレイクスカントリ-クラブ(栃木県)などが挙げられます。ゴールデンレイクスはその土地の地形をいかした色々な番手のクラブが使える戦略性のあるコースで難しく勉強なるコースでした。

 

 

 

2020_1_13_fujioka_2.jpg【今週の写真】

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