夕日のバンカー

ゴルフ肘

2020_2_17_syuto.jpg皆さん、こんにちは。

ゴルフの窓口ゴルフスクール・ゴルフレッスン TGPウィンズゴルフスクール担当の首藤です。

国内女子ツアー開幕戦、ダイキンオーキッドレディストーナメントは、新型コロナウィルスを懸念しての全日程を無観客試合という発表がありました。猛威をふるう新型コロナウィルス、、、
一刻も早く、特効薬が見つかり終息する事を願うばかりです。

レッスンをしていて、「肘が痛い!」とおっしゃる生徒さんが結構います。テニス肘ならぬ、ゴルフ肘です。
理由は、簡単に言えば肘がプレーンから外れ身体の中にいないために負担がかかり痛めてしまうのです。
ゴルフクラブの1番の特性は、クラブヘッドがある為にシャフトの延長線上に重心がない!!事です。その為、クラブを振るとヘッドは開いたり閉じたりします。
この慣性に逆らわず自然にアームローテーションが出来れば肘を痛めないスイングができると思います。
細かな事は担当のプロに教わって、肘を痛めないスイングを身につけましょう(^_-)

 

 

 

 

2020_2_17_syuto_2.jpg【今週の写真】

先程も説明しましたがクラブの重心が右にズレている為、クラブヘッドをたてながら戻さないとフェースは開いて右にしか飛びません。
フェースをたてる!閉じる!ようにインパクトすると自然とハンドファーストの形になります。
最近のクラブはヘッドが大きいのでその分重心のズレが大きくなり、ハンドファーストも強くなります。
写真のインパクトバックを叩くとストレス発散!!・・・じゃなくて(^_^;)正しいインパクトのイメージが見につきますよ〜♪

 

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