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夕日のバンカー

13年前 マンシングウェアオープンKSBカップ

2020_5_17_fujioka.jpg皆様こんにちは。

ゴルフの窓口ゴルフスクール・ゴルフレッスン 横浜タカシマヤスタジオ担当の藤岡です。

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、国内だけでなく世界各国で中止が余儀なくされているゴルフトーナメント。なかなか試合の臨場感を味わうことが出来ない状況が続いておりますが、13年前の5月20日、2007年「マンシングウェアオープンKSBカップ」石川遼選手が史上2人目となるアマチュア優勝を果たしました。
初日が暴風で中止となり、最終日に決勝ラウンド36ホールで行われました。
最終ラウンド前に首位と4打差をつけた当時15歳の石川選手は、攻め切るスタイルで「66」でプレーし通算12アンダーとしました。
ツアー初出場での快挙でした。
その後、「ハニカミ王子」の愛称で、遼くんフィーバーは社会現象となりました。
そして、USPGAへ挑戦したりと紆余曲折いろいろありましたが、去年3年振りに日本プロでの優勝がありました。
石川選手が活躍すると、男子ツアーはやっぱり活気が出てきます。
今年、新しいスターが出て欲しい気持ちがありますが、ツアー再開したら石川選手を中心に男子ツアーを盛り上げていただきたいと思います。

 

 

 

 

2020_5_17_fujioka_2.jpg【今週の写真】

自宅でのちょっとしたトレーニングは、皆様の家にもあるかと思いますが『パッティングマット』です。
最後はこれがスコアのカギとなります。
自粛中だけではありませんが、日ごろからパターの芯に当てることと、クラブヘッドの動きを練習しています。

皆様、くれぐれも体調を崩さないようお気を付けください。

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