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ゴルフスイング『温故知新』

2020_5_11_syuto.jpg皆さん、こんにちは。

ゴルフの窓口ゴルフスクール・ゴルフレッスン 越谷ゴルフスクール担当の首藤です。

先週BSで1988年の日本オープンが放送されていました。
初めは何気に見ていたのですが、気がつくと最後まで夢中に見入っていました。
AON伝説の名勝負というタイトルで、最終ホールを迎えジャンボ尾崎選手が1打リード、追って青木功選手中島常幸選手という展開・・・
その試合は、そのまま1974年の日本オープン優勝以来のジャンボ尾崎選手の優勝で終わりました。
そして、OKほどの優勝パットをジャンボ選手は3回仕切り直し、ギャラリー皆緊張の中、無事入れました。
手がしびれたそうで、ゴルフはメンタル的要素もすごいですよね。
そして、私の中で驚いたのは、スプーンで打ってるの!?という小ぶりなドライバーなんですが…スイングは今でも通用しそうな古さなど全く感じず、『温故知新』という感じでした。
今、GGスイングだ床反力打法だの最新スイングにように解説されていますが、中島選手のスタックアンドチルトを思わせるトップの形やジャンボ選手のこのフォローの形は、床反力そのもの!!
正直、今時理論は「言葉が新しいだけじゃん!」と思いました。

今でもUSPGAで通用しそうなスイング!!当時の男子ツアーが人気があったのが納得ですよね~(^o^)

 

 

 

 

2020_5_11_syuto_2.jpg【今週の写真】

茨城県の北の方にある、とあるゴルフ場で先輩から「奈紗ちゃん練習に来てたよ~」と写真が送られて来ました。
そのこゴルフ場には、ちらほらシード選手が合宿しているそうで・・・
畑岡選手、世界ランク4位なんですよね~!!
素朴で好感がもてますね❣

通常ならトーナメントも奮闘中のはず・・・早く開催してほしいですね\(^o^)/

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