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秋の天皇賞の行方は...

2020_10_26_syuto.jpg皆さん、こんにちは。

ゴルフの窓口ゴルフスクール・ゴルフレッスン 越谷ゴルフスクール担当の首藤です。

今日から11月です。
早いもので、今年も残すところ2ヶ月となりました。
そして、今日はG1重賞戦、秋の天皇賞!昨年の覇者アーモンドアイが順当に今年も勝ったでしょうか?!

私は20数年前、ゴルフで左の半月板を損傷し手術をしました。
その時、病室で秋の天皇賞を見ていました。
当時、圧倒的1番人気に支持されたサイレンススズカが競走中に故障を発症し、安楽死処分となりました。
競走馬は『骨折イコール安楽死』という実態を知った自分は、脚を負傷した自分と照らし合わせ号泣したのを思い出します。
人間のエゴで競走馬として人生を送る馬達を可哀相と思う反面、あの筋肉隆々の馬体は生で見ると本当に美しくて、何回か競馬場に足を運びパドックに1日いた事もありました。彼、彼女らこそ真のアスリートと言ってもいいかもしれないですね。
血統が大半を占める競走馬に比べ、人間のプロスポーツ選手は、子供もプロになるケースは沢山ありますが、親超えできないパターンが圧倒的に多いところを見ると、人間は血統だけではないのでしょうね。

今週の『樋口久子三菱電機レディーストーナメント』は、ウィンズゴルフステーション新座の生徒さんにもお馴染みの武蔵丘GCで開催しています。
本来なら多くの生徒さんが観戦に行ったと思います。
来年は、無観客試合でないようコロナの収束を願うばかりです。

 

 

 

 

2020_10_26_syuto_2.jpg【今週の写真】

越谷ゴルフリンクスでの土曜日のお昼休みは、今も恒例のお蕎麦屋さんに通い続けてます。…ただ、浮気せずあれほど食べ続けたカレー南蛮も最近は胃もたれするのか!?たぬき蕎麦に移行しました(^_^;)
たぬき蕎麦も何年食べ続けるでしょうかね…(現在進行3ヶ月目…)

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