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国内女子メジャー「JLPGAツアー選手権リコーカップ」

こんにちは。

ゴルフの窓口ゴルフスクール・ゴルフレッスン 横浜タカシマヤスタジオ担当の藤岡です。

 

新型コロナウイルスの影響で2020年と2021年が統合された異例のシーズンもいよいよ大詰めです。
今季優勝者をはじめ、メルセデスランキング上位者ら有資格者40人が出場する最終戦が、25日に開幕します。
大会は関係者ら含め各日上限3000人に制限し、2年ぶりに有観客で開催されます。

最終戦までもつれ込んだ賞金レースも決着がつきます。
優勝賞金3000万円(賞金総額12000万円)の大会を前に、今季9勝を挙げて賞金ランキング1位の稲見萌寧選手と同6勝で2位につける古江彩佳選手の差は16968474円。古江選手が逆転するためには最低でも単独2位以上になる必要があり、あとは稲見選手の順位次第となります。

前回大会は原英莉花選手4日間首位の完全優勝を遂げています。
前週「大王製紙エリエールレディスオープン」を制した勢いで、2週連続優勝と大会連覇が期待されます。
フィールドには前回大会をともに3位で終えた上田桃子選手西村優菜選手、今季5勝の小祝さくら選手が名を連ねています。
初日はメルセデスランキング順の組み合わせで、稲見選手と古江選手が最終組でプレーされます。
渋野日向子選手は米ツアーの予選会(Qスクール)参戦による渡米で出場されません。

今年も名の知れたシード選手が、シードを落としています。女子選手は若年化傾向で若い勢いが強くベテラン、中堅、若手の競り合いがおもしろく、観ているファンが一人一人を応援したくなるのでしょうね。

日常生活では、コロナは、減少傾向ですが、まだ気を許さないようにし手洗い、うがいをしっかりして引き続きコロナに気を付けて生活していきましょう。

 

 

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