ホーム>ゴルフダイジェスト(吉村史恵)

ゴルフダイジェスト(吉村史恵)

吉村史恵プロレッスン記事掲載

  img_1594606_48757843_1.jpg


2009.6.21発売号 月刊ゴルフダイジェスト
「読者記者がゆく!」のコーナーに、吉村史恵プロのレッスン記事が掲載されています♪

今回の読者記者は、ゴルフを始めて1年3ヶ月の方。
体全体で打つ感覚のポイントが掲載されています。
必見です!!

「そんなあなたに一夜漬けレッスン」

月刊「ゴルフダイジェスト」ベストシーズン特大号掲載

img_1594606_45901430_2.jpg img_1594606_45901430_1.jpg


待ちに待った一ヶ月ぶりのゴルフの日

「ずっとクラブを握っていなかったら不安だよ~」という方に贈るレッスンです。

練習場に持ってゆくクラブは、9番と7番アイアン・ドライバー・SWの4本で十分です。

ここで、50球で絶好調になる「魔法のドリル」

img_1594606_45901430_4.jpg img_1594606_45901430_3.jpg


《魔法のドリル(1)15球:9番アイアンで「80ヤード」を打つ》
 ●トップとフィニッシュは耳の高さまで。頭は動かさず、あごの下に肩が入るようにして体を回し
  アドレス時の前傾を維持したままバランスよくスイングする。力いっぱい振るのではなく、両肩を回す
  ことを意識します。
《魔法のドリル(2)15球:7番アイアンでティーアップして「120ヤード」を打つ》
 ●浮いた球を打つことは、芝で球が浮いた状態と同じように打てる事と、パー3のティーショットの練習
  にもなります。
《魔法のドリル(3)5球:ドライバーを「魔法のドリル(1)と同じスイング」で打つ》
 ●ドライバーでも、トップは耳の高さ。フォローは無理をしないで、惰性でフィニッシュまで回して体重
  を左へ移すせば右かかとが浮きます。軽く振って芯に当てることを重視しましょう。
《魔法のドリル(4)15球:「残ったボールは、SWでアプローチの練習」》
 ●「50ヤードは手が腰の高さ」「20ヤードは足外側」「10ヤードは足の内側」と上げる手の位置で
  距離を変えます。バックスイングとフォローを同じようにとり、常に同じ距離が出るようにする。

「魔法のドリル」の成果を本番で生かすには、気をつけなければいけないポイントがあります。それは「思いっきり振らないこと。力を入れるとスイングが崩れ、ボールに当たらなくなります」80%の力で振ることが大切。又、目線とリズムにも気をつけましょう。コースに出ると力が入ってしまうもの。自分の目線よりも低い目標を探し、リズムを口ずさみながらスイングしましょう。

img_1594606_45901430_5.jpg

久しぶりのゴルフ、魔法に掛かった彼方は、きっと楽しくゴルフをプレー出来るでしょう♪

1