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2018年男子ゴルフツアー年間表彰、今平周吾選手6冠!

2018_12_3_tamaki.jpg皆さん、おはようございます!

ゴルフの窓口ゴルフスクール・ゴルフレッスン 狛江スポーツセンターゴルフスクール担当の玉木です。

ゴルファーにとっては誠に有難い暖かな師走を迎えています。ゴルフ場においては、予約ができない状況があるなど嬉しい悲鳴も出ているようです。
また、この時期の練習場では、冬場の準備のためにストーブの用意など余念がありませんが、今年は、ストーブの準備を忘れるなど異例の状況になっています。
しかし、あくまでも季節は晩秋から冬を迎えようとしています。
くれぐれも、例年通りの備えを忘れないよう、体調管理にはお気遣いいただきたく思います。

国内男子ツアーは、ツアー最終戦「ゴルフ日本シリーズJTカップ」が、東京よみうりカントリークラブ開催され、小平智選手石川遼選手ハン・ジュンゴン選手とのプレーオフを制し、メジャー3冠を達成致しました。
結果として男子ツアーは、今年選手会長として出来る限りのツアーに参戦し、ツアーを引っ張り、盛り上げてきた石川遼選手、そしてアメリカツアーで初優勝を飾り、日本男子として最も輝かしい成績を残した小平智選手との戦いになったことは、実にドラマチックな最終戦となったのではないでしょうか。
今年の男子ツアーは、若手の初優勝が沢山ありました。
来年は、更に盛り上がることを願ってやみません。
次いで、男子ゴルフツアー機構では年間表彰が行われ、今平周吾選手が初の賞金王となったほか、最優秀選手、平均ストロークなど、6冠に輝きました。
今季1勝でありながら、この成績を収められたのは、今平選手がいかに年間を通して安定していたのかが分かります。
これで世界ランクも55位まで上がり、夢のメジャー「マスターズ」出場を目指すことを明らかにしました。
宮里優作選手が今大会で出場圏内となり出場権を得たようですが、今平選手の出場権の獲得を期待しております。

米男子ツアーでは、ヒーローワールドチャレンジが行われ、松山英樹選手は残念ながら最下位でツアーを終了致しました。
なかなか調子の上がってこない松山選手ですが、来年のメジャー制覇に向け、更に進化した彼が戻ってくることを期待しています。

 

 

 

2018_12_3_tamaki_2.jpg【今週の写真】

街の街路樹もようやく紅くなってきた感じです。
例年より暖かな師走の影響でしょうか。夏の暑さの影響でしょうか。どことなく色のシャープさが足りないよう感じています。

 

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