夕日のバンカー

冬のゴルフ

2019_1_7_kobayasi.jpgこんにちは。

ゴルフの窓口ゴルフスクール・ゴルフレッスン 京都タカシマヤスタジオ担当の小林です。

お正月も終わりましたね。
また一年、新たな気持ちで頑張りましょう!

天候は、日中は暖かいですが朝晩は冷え込み、非常に寒さが厳しいです。
体調管理には十分気をつけて下さい。

さて、冬のゴルフ場は冬ならではの特有なコンディションと寒さにどう対応するかでスコアも楽しさも大きく変わってきます。
ゴルフのプレースタイルは、季節によって変わります。何も考えずに、気候の良い時のゴルフと同じようにラウンドしたのでは、おそらく楽しい気分でプレー出来ないでしょう。
真っ白な息を吐きながら、カチカチなティーイングエリアでティーペッグが刺さらないなんてことを経験したゴルファーも多いはずです。
ナイスショットと思ったボールが、凍ったグリーンで大きく跳ねてOBなんて事もあります。
冬のゴルフには、その気象やコースコンディションに合わせたコースマネジメント、対策があるのです。
もちろん、グリーン周りからのアプローチショットでも、グリーンの硬さはプレーに大きな影響を及ぼします。
硬いグリーンではパターで寄せる事が出来る状況であれば、それがベストな寄せ方です。
また、グリーン周りの芝は短く刈られている事が多いので、ウェッジでアプローチショットをする場合にはロフトのあるサンドウェッジではなく、バウンスの少ないピッチングウェッジや9番アイアンなどを使って、低いボールで出来るだけ転がして寄せるランニングアプローチを多用した方がスコアはまとまるはずです。
ラウンド前日やスタート前の練習で、そうしたボールの打ち方も少し練習しておいてください。
普段よりも2クラブくらい大きなクラブを、コンパクトにゆったり振って打つようなプレースタイルのゴルフです。
そうしたショットで、新年コンペで優勝やベストスコアを目指してくださいね!

 

 

 

2019_1_7_kobayasi_2.jpg【今週の写真】

初詣に行った時の写真です。
福を招く「招き猫」
皆様のゴルフライフにも福を!
1匹購入しました♪

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