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令和2戦目の国内ツアーは、男女共に初優勝!

2019_5_13_tamaki.jpg皆さん、こんにちは!

ゴルフの窓口ゴルフスクール・ゴルフレッスン 狛江スポーツセンターゴルフスクール担当の玉木です。

令和改元から早くも2週間が過ぎました。
ゴルフ日和の穏やかな日が続いています。ゴルフ場のコンディションも徐々にベストな状態になってきています。爽やかな太陽の日差しをいっぱいに浴びての半袖でのプレーは、ゴルフシーズンならではの爽快感があり、沢山堪能していただきたいと思います。
しかし、紫外線対策、熱中症対策など、これからは気をつけなければなりません。
しっかりとご準備していただきたく思います。

さて、国内男子ツアーは「 アジアパシフィックオープン選手権ダイヤモンドカップゴルフ」が、千葉県の総武カントリークラブ 総武コースで開催され、若手の浅地洋佑選手が初めてのウォーターシャワーを浴びました。
25歳と若手でありながら8年目を迎えた浅地選手にとっては、まさに悲願の初優勝となりました。
ジュニア時代には将来を嘱望され、鳴り物入りでプロになってからの8年の歳月の思いは、優勝を決めた最終ホールの最終パットに乗り移っていたように思いました。予選会からの逆境と外国人が半数を占める今大会での勝利は、全英オープンの出場権、日本ツアー、アジアツアーのシード権を共に獲得し、あまりに大きい勝利となったとの思いであり、今後の浅地選手の活躍を大いに期待しております。

国内女子メジャー初戦の「ワールドレディス チャンピオンシップ  サロンパスカップ」が、茨城県の茨城ゴルフ倶楽部 東コースで開催され、20歳の渋野日向子選手が初優勝をメジャーのタイトルで飾りました。
年齢からは黄金世代が取りざたされる勝利となりましたが、今回の優勝は渋野選手自身がクローズアップされる勝利となりました。スポーツ選手の両親から授かったDNAはプレー中、大いに現れていました。
球に向かうときのキビキビとした動作、ミスしても常に笑顔を絶やさない爽やかなプレーぶりは、ギャラリーからの応援に変わりました。
今回の優勝を機に、渋野選手の人気が高まることと、更なる盛り上がりもでてくるのではとの思いです。
 

 

 

 

2019_5_13_tamaki_2.jpg【今週の写真】

月曜日に担当しています、狛江スポーツセンターの練習場のネット脇には、梅の木が沢山の実をつけていました。
小梅の実のようですが、そろそろ漬けるにはベストの状態になってきています。
お客様から欲しいとの問い合わせも多いようです。

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