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国内男子ツアー開幕!

2020_1_20_tamaki.jpg皆さん、こんにちは!

ゴルフの窓口ゴルフスクール・ゴルフレッスン 狛江スポーツセンターゴルフスクール担当の玉木です。

年始より、良いゴルフ日和の日が続いていることは何よりですが、先週末より冬らしい陽気となっています。そのなか、今週末は天気の崩れる予報となっています。寒暖差で体調を崩す方も多くいらっしゃるようですが、くれぐれもお身体ご自愛いただきますようお願い申し上げます。

さて「国内男子ツアーの初戦」となる、日本とアジアンツアー共同主管のSMBCシンガポールオープン」が、シンガポールのセントーサゴルフクラブ セラポンコースで開幕致しました。
まだ日本選手の優勝のない今大会は、初日から上位に日本選手の名前が見られ、今年こそはとの思いをもちましたが、前回のオリンピックのメダリストが顔を揃えた今回、やはりワールドクラスの選手の力は凄いの一言でした。
銅メダリストのマット・クーチャー選手と、金メダリストのジャスティン・ローズ選手との優勝争いとなり、米ツアーを思わせる状況のなか、逃げ切りでマット・クーチャー選手が大会を制しました。
期待された石川遼選手は、最終日こそ素晴らしいゴルフとなりましたが、上位を捉えることはできず、日本選手の最高位は、活躍が期待されている若手の木下稜介選手6位となり、7月に行われる「全英オープン」の出場権を獲得致しました。

米女子ツアーの開幕戦となった「ダイヤモンドリゾーツ・チャンピオンズ」では、世界ランキング6位の畑岡奈紗選手が、素晴らしいスタートを切りました。
最終日に追い上げ、ガビー・ロペス選手朴仁妃選手との3人による
プレーオフとなりました。自身3度目のプレーオフは2日間に亘る激闘となり、今季開幕戦で初勝利、ツアー通算4勝目は、残念ながら果たせませんでした。しかし、オリンピックでの金メダル獲得を目指す畑岡選手にとって、オリンピックイヤーの素晴らしいスタートが切れたのではないでしょうか。期待は大いに高まります。

 

 

 

2020_1_20_tamaki_2.jpg【今週の写真】

先日の通勤途中、畑の隅に一際目立つものがありました。
少し冷えた朝でしたが、一瞬暖かさをいただいたようでした。

 

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