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ゴルフ場へ行こう!

2020_1_27_kobayasi.jpgこんにちは。

ゴルフの窓口ゴルフスクール・ゴルフレッスン 名古屋ウエストゴルフスクール担当の小林です。

時が経つのは早いもので、2020年に入り気付けば1月も終わりです。
去年の今頃は雪に見舞われクローズしたゴルフ場もありましたが、今年の冬は暖冬で非常に暖かいです。ゴルフ場の事を考えると、雪は降らないで欲しいです。
風が冷たい日が続きますが、もう春が近付いてきている感じがします。早く暖かくなって、ゴルフ日和な日になって欲しいですね。

では、ラウンドに向けて、覚えている方もそうでない方も新ルールを有効に使うために再確認していきましょう!
・救済の申告
誰に告げる必要はない。
・救済時のドロップ方法
膝の高さから行う。
・救済エリアを計測するクラブ
そのラウンドの為に持ち込んでいるクラブの中で最も長いクラブ(但しパターを除く)
・バンカー内のアンプレヤブル
アンプレヤブルを宣言し、球とホールを結ぶ線上で、バンカーの外の後方に基点を決め、そこから1クラブレングス以内でホールに近づかない救済エリアに2打罰で球をドロップする。
・バンカー内のルースインペディメント(小石など)
動かす事が出来る。手やクラブで砂に触れてもOK。※ソールは禁止。
・地面に食い込んだ球
ジェネラルエリア(旧:スルーザグリーン)内であれば無罰の救済が受けられる。
・自打球
偶然の場合は無罰。止まった所からあるがままで再開。
・球を動かしてしまった時
原則として1打罰。但し以下の場合、無罰でリプレース・
1.球の捜索中に偶然動かす。
2.グリーン上で球、又はマーカーを偶然動かす。
3.規則に基づき球をマーク、拾い上げる、リプレースする時に動かしてしまった時。

普段なかなか起こり得ないルールでも、このような場面に遭う前に覚えておきたいものですね。
このようなルールを適用する場面をプロのトーナメントでも参考になる場面がありますので、出来る限り見て覚えてくださいね。

 

 

 

2020_1_27_kobayasi_2.jpg【今週の写真】

冬のランニングアプローチ練習風景。
冬は転がしてスコアメイクですよ!

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