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ゴルフにおけるリカバリーショットの重要性

スクリーンショット 2016-05-14 14.45.38.png皆さん、おはようございます。

ゴルフの窓口ゴルフスクールゴルフらくらくレッスンプラザ北浦和校担当の松井です。

先週は国内女子ツアーのメジャー第1戦「ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ」が行われ、世界ランク3位のレキシー・トンプソン選手が優勝を飾りました。
レキシー・トンプソン選手のドライバーショットの飛距離には大変驚かされましたが、私が注目したのは、最終日のラウンドで、ティーショットを曲げた時の、リカバリーショットの上手さでした。
最終日は何度かティーショットを曲げて、林の中に打ち込んでしまいましたが、見事なリカバリーショットを見せていました。このようなリカバリーショットがあったからこそ、優勝することが出来たのではないかと、私は見ています。
さて今回は、リカバリーショットについて少し話をしたいと思います。この時季は、ゴルフ場のラフが日に日に伸びてきており、ラフからの脱出がとても難しくなってきています。
私もラフが伸びてくるこの時季には、4番アイアンの代わりに9番ウッドをバックに入れるようにしています。3番ウッドや5番ウッドで打つのが難しいようなラフからのショットでも、ロフトのついた9番ウッドだとラクに脱出出来て、飛距離を稼ぐことができるのです。
ウッドが苦手だという方は、9番ウッド相当(24°)以上のロフトのついた、ユーティリティでも結構です。このようなクラブは、他にも、足場の悪い傾斜地からのショットにも有効です。ショートウッドかユーティリティを持っていない方には、是非お勧めしたいと思います。きっとスコアアップに貢献してくれることでしょう。
以上、松井がお送りしました。

「今週の写真」
ゴールデンウィーク最終日の5月8日  日曜日は母の日でした。
私もカーネーションをプレゼントしました。

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