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全米オープン出場を懸けた熾烈な戦い

46546465.JPG皆さん、こんにちは。

ゴルフの窓口ゴルフスクール・ゴルフレッスン ピピゴルフスクール担当の分須です。

天気が良くなると暑く、雨が降ると少し冷んやりと、気温のアップダウンも激しいですね。着ていく服装も悩んでしまう今日この頃です。

6月16日から始まる「第116回全米オープン」。その出場権を懸け、こちら日本でも最終予選会が開かれました。1日36ホールラウンドする体力勝負。世界各国から40人の選手が出場して、全米オープンの出場権を得られるのはたったの4人。実はこの予選会の前日まで関西オープンが開かれていたのです。関西オープンに出場していた選手のほとんどが、試合終了して翌朝3時くらいに起きて4時にはゴルフ場へ向かいます。何せ36ホールですから朝早くからスタートしないと日が暮れてしまいます。
これはもうハードスケジュールです。ラウンド終了後にインタビューを受ける選手の第一声は「疲れました。」「もうヘトヘトです。」から始まってました。予選を突破した谷口徹プロは「もう歳なんかなあ。20代やったら最後まで元気なんかなあ。」と冗談混じりでコメントして記者の笑いを誘ってました。
宮里優作プロは70%の力で省エネのペース配分を心掛けたそうです。
ショットは皆一様に乱れたと言っていました。その中でもミスをリカバリーして耐えながらチャンスを作り出していく。プロもいつもナイスショットばかりではありません。
皆さんも「よーし飛ばすぞ~!」といつもブンブン振り回すのではなく、曲がってもいいのでフェアウェイをキープできる力加減でコントロールしたり、リカバリーできるよう低い球や高い球、スライスやフック、アプローチを練習して本番に備えましょう。
「備えがあるから自信になる」ですよ!

54654646.JPG「今週の写真」

プロも人間だもの。こんな姿になるんです。
予選をトップ通過した池田勇太プロです。もうやり切ったというグッタリした姿。
プロも人間ですから。
こんなになるまで戦い続けた池田勇太プロ、谷口徹プロ、谷原秀人プロ、宮里優作プロ、そして松山英樹プロを皆さん応援しましょう!

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