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日本プロゴルフのドリームタッグ

8_29_kojima.jpg皆さん、こんにちは。

ゴルフの窓口ゴルフスクール・ゴルフレッスン 新宿伊勢丹ゴルフグッズ 工房担当の小島です。

11月24日にオーストラリアのキングストンヒースGCで行われる地域別対抗戦「ワールドカップ」に、日本代表選手として松山英樹選手石川遼選手の参加が決まりました。
腰の怪我で米ツアーを離脱していた石川選手のもとに、松山選手からオファーが届いたのは8月中旬。
「出るからには絶対に優勝したい」という松山選手の熱いメッセージを受け、石川選手の心は早くも出場に傾いたといいます。
ところが、「ワールドカップ」出場は石川選手の所属するカシオ計算機が同じ週に主催する「カシオワールドオープン」に大会ホストプロが欠場することを意味します。
「どちらも大切な試合だけど、英樹と一緒にワールドカップに出たい」と言う石川選手の強い思い…
カシオは既に、今年の大会ポスターに石川選手を起用するなど準備を進めていましたが、カシオの樫尾和雄会長が世界に挑む2人の若者の背中を押してくれ、このスーパータッグが実現しました。
日本代表を決める時、大体の大会がランキング上位から決めます。
しかし「ワールドカップ」は、その国の世界ランキング上位1名が自分のパートナーを指名できるシステムです。
松山選手が世界ランキング197位の石川選手を指名した事、そしてカシオの樫尾会長が石川選手の参加を承諾してくれた事は、今でこそ結果が伴わず低迷している石川選手が、スコアだけでは語れぬスター性を持っていて、この2人が誰よりも日本のゴルフ界を盛り上げるタッグチームだという事を分かっていたのではないでしょうか。
AON時代以降、日本では彼等に代わるスター選手が未だに現れていないと思います。
この2人が世界で活躍して、MI時代を築いて欲しいです。
あっ!MIって三越伊勢丹と同じですね♪
松山選手と石川選手はMIカード持ってるかなぁ~(笑)

さて「RIZAP KBC オーガスタゴルフトーナメント」では、その石川遼選手がツアー復帰2戦目、初日から4日間リードを守りきる完全優勝で、その実力を見せつけてくれました!
優勝後、AONの一人青木功氏が表彰式の檀上で「今日は遼の為の日になったな。半年以上もゴルフをしないで、やっと出て来て勝った。これから男子ツアーも盛り上がるはず。感謝するよ。ありがとう。」と。
このままの調子で優勝を重ねて、どんどん男子ツアーを盛り上げてもらいたいです!

一方「ニトリレディス」では、笠りつ子選手が通算72サンダーで並んだイ・ボミ選手をプレーオフで撃破しました。
同月の「NEC軽井沢72」に続く今季2勝目で、優勝賞金1800万円を加算し賞金総額9089万円余とし、賞金ランク2位につけました。
笠選手はかねてより目標を「1億円」とし、自身の携帯電話の待ち受け画面は1億円の札束だそうです(笑)
目標まであとわずかですね!

そして、ゴルファーが最初に目標とするスコアは「100を切ること」ですよね。
私は100を切るのに1年以上はかかったと思います。
それをなんと!3ヶ月で100を切れるようにしてしまおうというプロジェクト「Golfer‘s Mission 99」が始動します!
はたしてどんなレッスンを行うのか、今から楽しみです!!

 

8_29_kojima_2.jpeg「今週の写真」

松山選手や石川選手も愛用する練習器具「アザスバット」です。
バットの真ん中から色が分かれていて、そこをフェース面にみたてスイングをチェック出来ます。
クラブと違い、バット全体が綺麗に二色に分かれているので、どのポジションでもフェース面が分かります。
因みに、写真の色は松山選手愛用の色で、石川選手は赤/白です。

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