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明暗を分けるゴルフキャディの選択

2018_11_19_kojima.jpgこんにちは。

ゴルフの窓口ゴルフスクール・ゴルフレッスン 新宿伊勢丹ゴルフグッズ販売担当の小島です。

国内女子プロゴルフ賞金ランキング50位以内の来季シード選手が確定し、11人が初シードを手にしました。目立ったのは若手の台頭で2017年のプロテスト合格組では、いずれも20歳の小祝さくら選手が8位、松田鈴英選手が10位、勝みなみ選手が11位、新垣比菜選手が22位に入りましま。
また、今年合格した37位の原英莉花選手は最年少で19歳。同期で20歳の大里桃子選手も49位に入りました。
シード50人の平均年齢は26.4歳となり、記録が残る2001年以降では13年の26.7歳を更新して最年少となりました。
その一方で、シードを失ったのは15人。35万2742円差で届かなかった藤田さいき選手が51位のほか、笠りつ子選手が52位、渡邉彩香選手が55位、川岸史果選手が60位、吉田弓美子選手が65位、西山ゆかり選手が69位、服部真夕選手が82位とツアー優勝者が多く含まれ、本格参戦1年目を含む若手たちの台頭により圏外に押し出された形となりました。
女子プロにも世代交代の波が訪れてきましたね。
今の時代、一年目の若手でもトーナメントの上位に来るのは、間違いなくゴルフクラブの進化によるものです。
昔は、技術でボールを飛ばしていた時代でしたが、今ではクラブが易しくボールを飛ばせてしまう。その技術のおかげで、我々アマチュアは歳を取っても長くゴルフを楽しめるようになりました!
さぁー皆さん、一緒にエイジシュート目指しましょう( ^-^)/

「ダンロップフェニックストーナメント」
松山英樹選手が2019年から専属キャディが代わることが分かりました。
アマチュア時代から日米両ツアーでバッグを預けてきた進藤大典氏とは、このダンロップフェニックスを最後に専属契約を解消。来年度は進藤氏も含め、複数のキャディを選定しながらツアーを戦うそうです。
松山選手は、東北福祉大時代の2012年秋にタイで行われた「アジアアマチュア選手権」から進藤氏をエースキャディに据え、2013年にプロ転向。ルーキーイヤーに日本ツアーで4勝を挙げて賞金王に輝きました。
米ツアーに本格参戦し、2014年の「ザ・メモリアルトーナメント」で初優勝。世界選手権シリーズ(WGC)2勝を含めた米ツアー5勝全てで進藤氏と力を合わせてきました。
6年に及ぶ歳月を終え「大典さんにはプロになる前から担いでもらった。支えていただいた感謝しかありません」と振り返った松山選手は、“離別”の理由を「ずっと付きっきりでいたので、一回離れてみて、という感じです。うまくプレ
ーできなかったのが悔しいですし、進藤キャディがストレスを感じる部分は少なからずあったと思う。自分が期待に応えられなかった」と説明。
今年に入って数回話し合いを重ね、この秋に結論を出したそうです。
進藤キャディは「6年間やってきて一区切りをつける。お互いを嫌いになったわけでもない。尊敬しあえる仲だと思うが、タイミングもある。自分自身、英樹の力になり切れていないなと感じるところ、葛藤があった」と言います。
米ツアーでは近年、フィル・ミケルソン選手ロリー・マキロイ選手ジェイソン・デイ選手らトッププレーヤーが、名コンビを解消し新たな道を歩んでいて、プロと言う世界の中では、時にこの様な選択も仕方がないことだと思います。この選択が、どのうな結果を産むのか?今後の松山選手の試合に注目です。

 

 

 

 

2018_11_19_kojima_2.jpg【今週の写真】

ブリーフィング20周年記念のキャディーバックです!
クレイジーカラーと言って、違う色の生地を入り混ぜて作っています。

 

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