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ゴルフコースによって違う景色になる

2019_5_20_kojima.jpgこんにちは。

ゴルフの窓口ゴルフスクール・ゴルフレッスン 新宿伊勢丹ゴルフグッズ販売担当の小島です。

ブルックス・ケプカ選手の連覇で幕を閉じた今年の全米プロゴルフ選手権は、アメリカのニューヨーク州 ベスページ・ステート・パーク・ブラックコースで行われ、マスターズは、アメリカのジョージア州 オーガスタ・ナショナルゴルフクラブで行われましたが、この2つのコースを比べてみると違いがあるようです。
まずはスマートフォンですが、オーガスタはスマホやカメラの持込を禁止としていますが、ベスページは持込可&撮影が可能。今回も大勢のギャラリーが撮影していました。
面白いのは撮影を許可すると応援スタイルが変わってくるということです。
去年のツアー選手権で5年ぶりに優勝したタイガー・ウッズ選手は「昔と比べると拍手が減った」と話していたのですが、まさにその通りで手にスマホを持っているため、拍手ではなく声で応援する人が増えてきています。
次にチケット。オーガスタもベスページも、公式に購入できればですが、価格はあまり変わらないようです。変わるのは公式のルートで買えない時で、日本からのツアーがあるようにオーガスタは「一度でいいから行ってみたい」コースであり、いつでも誰でも入れる場所ではないので大勢が申し込みます。結果、当選確率がかなり低くなり、外れれば転売チケットを買うしかないのですが、相当な価格となります。
一方、ベスページは州立公園の中にあるパブリックコースで、誰でもアクセスでき格安でプレーができる。いわゆる「いつでも行ける」コースということもあり、オーガスタと比べればチケットを手にするのは容易だそうです。
3つ目に野次。オーガスタで大声で野次るのはご法度ですが、ベスページでは違うようで、ケプカ選手の首位独走に不満な一部のギャラリーは野次りに野次りまくっていようです。
マスターズ以外は毎年コースが変わり、ギャラリーの雰囲気なども違うので、そこに注目してみるのも面白いかもしれませんね。

「全米プロゴルフ選手権」
ブルックス・ケプカ選手が、史上5人目の完全優勝で、2007年のタイガー・ウッズ選手以来となる12年ぶりの大会連覇を成し遂げました。
しかし、母国にもかかわらず、舞台は「外圧」に満ちあふれていて、ジョンソン選手への歓声が遠くから響いていたそうです。
そんなケプカ選手は、母国で味わった“完全アウェー”の雰囲気を跳ね返し、メジャー通算4勝目に感情を爆発させていました。「観客の反応は、まったく気にしていない。僕への声援もちゃんと聞こえたよ」とケプカ選手は言います。
実力に比べて注目度が劣るのは、欧州下部ツアーでプロキャリアを始めたからのようですが、予選で同組だったウッズ選手は「彼は欧州ツアーでつちかった精神力がある。苦労した分、強さがある」と強調したそうです。
ツアー通算6勝目。そのうち4勝がメジャー。2017年6月の「全米オープン」初制覇から、開催されたメジャー8戦の勝率は5割を誇ります。。いずれも4大メジャー全制覇を遂げたベン
・ホーガン氏
ジャック・ニクラス氏、タイガー・ウッズ選手を除いて未達の数字です。「ピークの持っていき方の問題。いまの僕は、それがうまくいっている。8戦4勝、良い響きだね」とコメント。
5カ月ぶりに世界ランキング1位に返り咲き、6月のメジャー第3戦「全米オープン」では3連覇を目指します。
 

 

 

 

2019_5_20_kojima_2.jpg【今週の写真】

伊勢丹の屋上でマジメにブログを作成中の私。
え?「ポコポコ」なんて絶対にしてません(^◇^;)
こんな素敵な写真を撮ってくれた方は、以前からお世話になっている鳥が大好きな方(オカメインコとツバメをこよなく愛する)  Tさん素敵な写真ありがとうございました(笑)

 

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