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男子ゴルフも盛り上がってる!

10_17_kojima.jpg皆さん、こんにちは。

ゴルフの窓口ゴルフスクール・ゴルフレッスン 新宿伊勢丹ゴルフグッズ工房担当の小島です。

日米通算で203勝を挙げている、広島・黒田博樹投手(41)が18日、広島市内で会見し、今季限りでの引退を発表しました。
黒田投手、お疲れ様でした。

先日、ご自身のクラブを友人にあげるので、新しくクラブを購入しにいらしたお客様がいました。試打して頂いたのですが、その日は上手く当たらず、日を改めて吉村プロのクラブフィッティングを案内し、一週間後、吉村プロとお客様をお迎えしたところ「もう友人にクラブあげちゃった!」と…。何て清々しい!(笑)
早速、吉村プロにスイングを見てもらうと、先日の当たりが嘘のように、快音と共にボールが真っ直ぐ飛ぶではありませんか!!
やはり吉村プロのフィッティングを紹介して正解でした♪
お客様は、気持ち良くXXIOのフルセットをご購入されました(^^)
プロによるフィッティングは、やはり大事ですね!

さて、国内男子メジャー第3戦「日本オープンゴルフ選手権競技」は、松山英樹選手が圧倒的な強さで優勝しました。
この日、日が沈んで暗くなった午後6時半、ようやくクラブハウス前の迎えの車にたどり着いた松山選手は、両手を上げて背を伸ばし「サイン疲れだな、きっと」と、冗談っぽく笑ったそうです。
今週だけで松山選手が書いたサインは約5000枚だったとか…
松山選手は、日本のファンをプレーで魅了するだけではなく、日本のトッププロとしてコース外でも献身的な役割を演じていました。
この様な行いが、日本のゴルフ界を繁栄させてくれることでしょう!

一方、女子の「富士通レディース」では、松森彩香選手がプロ4年目で悲願の初優勝を手にしました。
松森選手は、昨年4月の「フジサンケイレディス」、首位で迎えた最終18番で3パットのボギーとし、1打差で初優勝を逃しており、同年9月の「マンシングウェアレディース」でも1打差の2位に終わり、僅差でツアー初タイトルを逃し続けていました。
そんな自分のことを「負けた時は気持ちの面で負けていたと思う。今は、技術的に自分を信じられるようになったのが大きいと思います」と語っています。
2度の悔しい思いがあり、日々の練習が松森選手の心の支えとなっていたのですね。
初優勝おめでとうございます!

 

 

10_17_kojima_2.jpg「今週の写真」

日本オープン最終日。
最終18番で松山英樹選手がパーパットを打つ直前「ドン!ドン!ドン!」と音が鳴り響きました。
優勝を祝う祝砲が間違って鳴ってしまったと思ったのですが、実はコース近くの二本木神社で行われていた秋祭りの花火だったそうです。
2位と4打差だった為か、アドレスに入っていた松山選手は苦笑いを浮かべて仕切り直しましたが、結果はボギー。
最終ホール最終組で4打差だったから苦笑いで済んだのでしょうが、これが1打を争う大事なパーパットだったら大変な事になっていたでしょうね。


 

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