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ゴルフは飛距離?それともパッティング?

7_17_kojima.jpg皆さん おはようございます。

ゴルフの窓口ゴルフスクール・ゴルフレッスン 新宿伊勢丹ゴルフグッズ工房担当の小島です。

宮里 藍 選手の最後の全米女子オープンが終わりました。
結果は、通算4オーバーの41位でした。
最終18番ホールでは、引退を決意させるきっかけとなったパッティングで3パットのボギーでした。
ホールアウト後、最後の全米女子オープンを終えた感想を聞かれ、表情は笑顔でしたが、今にも泣いてしまいそうな瞳で「やっと、このグリーンのストレスから解放される」と語った想いが、胸を締め付けられました。
まだ宮里 選手の戦いは続きます。
夢の全米女子オープン優勝は残念でしたが、この後の試合も頑張って下さい!

「全米女子オープン」アジア勢による争いとなった最終日。
混戦の中、世界メジャー初制覇を果たしたのは、韓国のパク・ソンヒョン選手でした。2016年に韓国ツアーで年間7勝を挙げて賞金女王に輝いたパク選手は、同年に米国女子ツアーのツアーカードを取得し、今季がフル参戦初年でした。
そして2位には、これまた韓国の17歳のアマチュア、チェ・ヘジン選手。2年続けてのローアマチュアに輝き、50年ぶりのアマチュア優勝にもあと一歩に迫る活躍で大会を盛り上げてくれました。
更に、3位にハー・ミジョン選手ユ・ソヨン選手と、韓国勢の1・2・3フィニッシュ。
アメリカやヨーロッパの選手と比べると、韓国人と日本人の体格差は感じません。
「いったいこの強さの違いは何なのか?」と思いがちですが、逆に言えばアジアの選手でもメジャー優勝出来るか可能性が上がったのではないでしょうか?
スイングの事は良くわかりませんが、これは道具の進化が大きく貢献していると思います。
体格差=飛距離ということで、アメリカ選手やヨーロッパ選手に勝てないと言われてきましたが、今大会でドライビングディスタンスNO.1に輝いたのは、日本の葭葉 ルミ選手でした。(4日間の平均飛距離は256.59yd)
日本女子プロゴルファーが、世界メジャーに優勝する日も遠くないのではないでしょうか。日本の選手、頑張って下さい!

 

 

7_17_kojima_2.jpg【今週の写真】

先日 Facebookより、こんなお知らせが(笑)
私と小林プロが友達になってから1年たつと思うと早いものです。
タカゴルフプランのFacebookでは、こちらのブログでは見られない楽し内容があります(今の所、ほとんど酒の話しですが 笑 )
皆様、Facebookもチェックしてみて下さい。
宜しくお願い致しますm(_ _)m



 

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