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松山英樹選手、無念の棄権!

2_5_tamaki.jpg皆さん、こんにちは!

ゴルフの窓口ゴルフスクール・ゴルフレッスン 名古屋ウエストゴルフスクール担当の玉木です。

3月より人事の異動があり、私、玉木おさむは、10年間お世話になった、名古屋ウエストゴルフクラブ」の担当曜日が少なくなり、「京都タカシマヤスタジオ」の担当曜日が増えることとなりました。
名古屋人から京都人へ。大変お世話になった名古屋の皆様には、感謝の思いでいっぱいです。
新たに京都の皆様には、これから皆様のご希望に誠心誠意お応えできるよう、頑張って参りたいと思います。
今後とも宜しくお願い申し上げます。

さて、米男子ツアーでは、松山英樹選手の大会3連覇の偉業のかかった「ウェイスト・マネージメント・フェニックスオープン」が、TPCスコッツデールで開催されました。
初日を順調にスタートを切ったと思われた松山英樹選手でしたが、初日のラウンドで痛めた左手の親指の痛みで「無念の棄権」となりました。
4月のメジャー「マスターズ」を見据えて、大事をとっての棄権でしたが、経験したことのない痛みというコメントでしたが、大事に至っていないことを祈るばかりです。
選手の将来を考えれば、無理をせず完治を目指すことを望みます。
大会では、最終日首位でスタートしたリッキー・ファウラー選手は調子を崩し、逆転でゲーリー・ウッドランド選手がプレーオフを制し勝利を手にしました。フェニックスオープンのもう一つの話題になるのは、米ツアー最多となるギャラリー数です。
今回は、松山英樹選手の話題も影響したのでしょうか。
大会1週間のギャラリー数は、71万9179人の過去最多に及んだようです。
想像をはるかに超えたこの数には、そのギャラリーを受け入れるゴルフ場の広さと、米男子ツアーの規模の大きさに、ただただ次元の違いを感じるばかりです。
アジアツアー共催の欧州男子ゴルフの「メインバンク選手権」では、石川遼選手が復活劇を見せました。初日の132位、2日目64位、3日目には2打差の2位とまでスコアを伸ばし、復活優勝を狙える位置へ。
最終日にはスコアを順調に伸ばしましたが一歩届かずの結果でした。
初戦のシンガポールオープンで見せたプレーと、今大会の復活を思わせるプレーは、選手会長として今年の男子ツアーを盛り上げていく思いと責任感が、この活躍を後押ししているのではとの思いです。

 

 

2_5_tamaki_2.jpg【今週の写真】

今年の節分では、鬼を演出させて頂きました。
「ミスは~外!ナイスは~内!」
ゴルフ節分となりました♪
 

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