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ゴルフ場で、打ったボールが当たりそうな時は…

9_3_kojima.jpgこんにちは。

ゴルフの窓口ゴルフスクール・ゴルフレッスン 新宿伊勢丹ゴルフグッズ販売担当の小島です。

コースデビューのゴルファーが教わることの一つに、打ったボールが他の人に当たりそうなときに大きな声で「ファー!」と叫ぶと言われます。
この「ファー!」ってどういう意味で、どうして使われ始めたのでしょうか?
ティショットが思い切り右に曲がり慌てて「ファー!」
最初は恥ずかしさもありますが、人に怪我をさせたら大変なので、恥ずかしがらず叫びましょう(笑)
では、なぜ「あぶなーい!」でもなく「ファー!」なか?
実はこの「ファー!」は正式には「フォアー!」と表記すべきもので、綴りは「fore」すなわち“前方”という意味なんです。
「ファー!」となったのには諸説あり、ティショットの落下地点に先回りしてボールの行方を確認する「フォアキャディ」に危険を知らせるためという説と、軍隊で後方の砲撃手が前方の歩兵にかける掛け声「beware before(前方注意)」から転じて、さらに短縮されたという説が有力なのだとか…「フォアー!」の声は「ボールがそっちに行くから気をつけて!」の声。その声が聞こえたら、すぐに頭を覆っ
て、飛んでくるボールに最大限の注意を払いましょう!

「フジサンケイクラシック」
星野陸也選手が、7バーディ、2ボギーの「66」で2位に5打差をつける通算16アンダーとして、悲願のツアー初勝利を挙げました。
初優勝を初日からトップを守る完全優勝で遂げたのは、1999年のJGTO発足後6人目。更に、通算13アンダーの大会コースレコードを3打更新しました。
昨シーズンの優勝争いの経験、昨年大会の最終日を「66」で回った経験、「全米オープン」で打ちのめされた経験、先月のツアー外競技「札幌オープン」キム・ヒョンソン選手に競り勝った経験、その全てが初優勝への礎となったようです。
次の目標は、海外メジャーに出場することで、肉体改造にも意欲を燃やしているそうです。
今後の活躍を期待しています!

 

 

 

9_3_kojima_2.jpg【今週の写真】

私事ではありますが、誕生日を迎えました。
今年は、やっぱりフォン…じゃなくて、パンダの〝シャンシャン〟ですよね!
大変美味しく頂きました(≧∇≦)

 

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