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次のゴルフは何かを背負い、戦ってみるか

2018_10_22_kojima.jpgこんにちは。

ゴルフの窓口ゴルフスクール・ゴルフレッスン 新宿伊勢丹ゴルフグッズ 販売担当の小島です。

新宿伊勢丹には、結構ラグビー経験者の方が多いんですよ!
そんな中、ゴルフグッズで働く石田晶さんの息子さんで、京都大学3回生の石田貴一 選手が、関西リーグで熱い戦いをしています!
一昨年、無念のCリーグ降格を経て、努力を重ね1年10ヶ月ぶりにBリーグに戻った今季、開幕より追手門大学、花園大学、大阪産業大学に勝利し、破竹の3連勝!この戦いを生で観れないのが残念…
実は、私が人生で初めて生でラグビーの試合を観たのが、当時高校生だった貴一君の試合なんです。その時、今まで観たどのスポーツよりも「これは生で観るべき!!」と思わせたのがラグビーだったんです。
胸の内側に「ドン!ドン!」と響き熱くなるんですよね~。あの感動は今でも忘れられません!
ゴルフとラグビーの違いの一つは、ラグビーが団体競技だという事。
その違いを感じたのは、京都大学ラグビー部の理念です。
京都大学ラグビー部の部歌には「重きは務めよ」という一節があるそうで「共にフィールドに立つ仲間の想い。フィールドに立つことは出来なかったが、ベンチから応援してくれる互いに切磋琢磨してきた仲間の想い。いつも支えてくれるマネージャーやOBさんたちの想い。これらを背負って僕たちはフィールドに立つ。これらが支えとなり、誇りとなる」この想いが京都大学ラグビー部のジャージに詰まりとても重たく、仲間のため、自分のために闘い、そして勝つんだ、という気持ちになるそうです。
学生のゴルフ部であれば、このような想いがあるのかもしれませんが、ゴルフは基本的には個人競技なので、こんなに熱く重たい想いを胸にコースと戦った事はありませんでした。
「重きは務めよ」何だか闘争心を震わせる言葉ですね。
ラグビーの試合が熱く感動出来るのは、選手一人ひとりがこんな想いを背負い戦っているからなのかもしれません。
京都大学ラグビー部の皆さん、Aリーグに昇格する事を応援します!
そして貴一君、ラグビーを始めた理由のように、ゴルフが楽しそうに感じるようになったら始めてみてね(笑)
その時は、タカゴルフプランが全力でサポートします!!

「ブリヂストンオープンゴルフトーナメント」
賞金ランキングトップの今平周吾選手が、今季初優勝しました。
今平選手は、今年からトレーナーと年間契約を結び、試合への準備を進めていました。
コンビを組む柏木一了キャディは、今平選手のクラブへのこだわりについて「最たるはウェッジ」と語ります。
今平選手は同じモデルの60度のプロトタイプウェッジを2本入れているそうで、約1年前から使用した1本のフェースの溝が減りスピンがかかりにくくなったため、2本目は約2カ月前に投入した物。その2本を状況に応じてスピンの度合いによって使い分けるといいます。
アプローチの距離感を、スイングの振り幅では無く、クラブごとのスピンコントロールで行うなんて、これはプロならではの凄い技術ですよね。
又、夏場には1Wのシャフトの硬さをXからSに変更させ、しなりやすさを求めたといいます。
「確実にグリーンを狙えるところに置くのが大事」と、1Wで打つときにはコンパクトに振ることを意識しているようです。
コンパクトに振るにはシャフトがしなった方が良かったのでしょうね。
以前から、このブログでも注目していると伝えていた今平選手が、今年の賞金王になる事を楽しみにしています!

 

 

 

2018_10_22_kojima_2.jpg【今週の写真】

本文で紹介した、京都大学ラグビー部の石田貴一選手の母、石田晶さんのゴルフクラブは、なんと「スリクソンGIE」懐かしいクラブですよね~。
このクラブは、初心者でも使えるほど易しいクラブでした。
石田さん、またゴルフ行きましょうね~(´∀`)/

 

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