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国内男子ゴルフツアー復調の兆しか

2018_12_17_kojima.jpgこんにちは。

ゴルフの窓口ゴルフスクール・ゴルフレッスン 新宿伊勢丹ゴルフグッズ販売担当の小島です。

石川遼氏が選手会長に就任し、多くの関心が寄せられる中で開幕した2018年国内男子ツアー。
石川選手はヒーローインタビューやサイン用フラッグ販売など新たな試みを導入し、選手会長としてもツアー活性化に精力的に動きました。
日本ゴルフトーナメント振興協会のまとめによるギャラリー総数は、中止になった「ANAオープン」を含めて昨年から2試合減少した22試合ながら、4万4331人増の33万7136人を記録しました。1試合平均で1万5000人を超えたのは2014年以来、4年ぶりのこと。昨年からギャラリー数が減少したのは4試合のみと、年間を通して地域に偏りなく、多くの大会で増加した傾向が見えます。
最もギャラリーが入ったのは4月「中日クラウンズ」の2万9170人。5月「日本プロ」の2万7195人、4月「パナソニックオープン」の2万2501人と続きました。
米国ツアーを主戦場にする松山英樹選手が出場した11月「三井住友VISA
太平洋マスターズ」
は、昨年比7398人増の2万1285人で4番目の入りとなりました。
また、最終日の平均視聴率(関東・地上波のみ)は0.6ポイント増の平均4.2%を記録し、こちらも昨年から数字を伸ばしました。1位は12月の最終戦「ゴルフ日本シリーズJTカップ」の9.2%。今平選手が初の賞金王を決めたほか、小平智選手がプレーオフで石川選手とハン・ジュンゴン選手を破った熱戦が、突出した数字を記録しました。
今年の男子ゴルフは、石川選手会長のおかげもあり、少し盛り上がったようです!来年も大いに盛り上げて下さい(^^)

「インドネシアマスターズ」アジアンツアーの今季最終戦は、インドネシアの首都ジャカルタで開幕しました。
国内ツアーの賞金王・今平周吾選手が来年の「マスターズ」出場権確保を目指し出場しましたが、通算7アンダーの12位とし、現時点での世界ランキングは55位で、来年4月の海外メジャー「マスターズ」の出場権の条件となる年末時点での50位以内に入ることはお預けとなりました。
「世界ランクはスタート前からちょっと厳しいのはわかっていたので、あまり気にせずやっていました」と言う今平選手。
国内ツアー賞金王は、これが今年最終戦。
年明けは1月の米ツアー「ソニーオープン」翌週の「SMBCシンガポールオープン」と連戦で幕を開けます。

 

 

 

 

2018_12_17_kojima_2.jpg【今週の写真】

毎年恒例スコッティー・キャメロンのMy Girl です。
ソールに刻まれた「XOXO」の意味が何だか分かりますか?調べると、キャー(//∇//)って感じなのですが「ハグ&キス」と言う意味のようです。
商品にこんなフレーズを入れてくるとは、何ともアメリカっぽいです。

 

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