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国内男子「関西オープンゴルフ選手権競技」

2019_5_20_fujioka.jpg皆様こんにちは。

ゴルフの窓口ゴルフスクール・ゴルフレッスン 横浜タカシマヤスタジオ担当の藤岡です。

国内男子、関西オープンゴルフ選手権競技 初日(23日)、前週「全米プロ」(予選落ち)からの連戦となった今平周吾選手が7バーディ、1ボギーの「66」で回り、6アンダーで滑り出しました。バーディはすべて3m以内につけるなど、持ち味のアイアンショットで多くのチャンスを演出しました。
昨夜は「ゆっくりと寝られた」と時差ボケの影響もなく、今季初めての首位発進を決めました。
前週は7459ydのメジャーセッティング。ゴルフの調子自体は「先週もそんなに悪くなかった」と言い切るが「距離が長くて、単純にコースが難しかった」と通算7オーバーで予選落ちでした。その直後だけに、今週のコースに対する感覚は「すごく簡単に感じる」とガラリと変わるもの。「ラフからでも止まってくれるし、ティショットのプレッシャーもない。すごくラクにできている」と、余力を残して18ホールを完走しました。
今平選手は過去5回のメジャー出場において、開催翌週に日本ツアーに出るスケジュールを組んだのは今年の4「マスターズ」に続いて2回目。翌週の「東建ホームメイトカップ」35位発進とし、最終的に18位で終えています。
2017年にプロ初優勝を飾った思い入れの強い大会。コースはアップダウンが強く、正確な距離感が求められる今週は、アイアンショットの強みを生かせる舞台でもあります。「またここで優勝をして勢いをつけたい」と気合をこめてコメントされていました。
全米プロの屈辱を関西オープンで!!

 

 

 

2019_5_20_fujioka_2.jpg【今週の写真】

ゴルフシーズンを迎えました!
スイングチェックも兼ね、ご自身の修正ポイントを再チェックしましょう。
お待ちしております。

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