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こだわりのゴルフクラブセッティング

2019_6_3_kojima.jpgこんにちは。

ゴルフの窓口ゴルフスクール・ゴルフレッスン 新宿伊勢丹ゴルフグッズ販売担当の小島です。

今週の火曜日午前6時15分ごろ、つくばエクスプレスの守谷発秋葉原行きの普通列車内で、女子高校生のかばんに入っていたモバイルバッテリーから発煙。柏市消防局などによると、煙はすぐにおさまったとの事。首都圏新都市鉄道によると、この影響で、つくばエクスプレスは全線で運転を一時見合わせ、最大56分の遅れが生じ、約8000人に影響が出ました私も8000人の中の1人です()
普段はバスに乗り最寄りの駅に行くのですが、その日は駅に着いた途端「ここは休日の竹下通りか!?」と思うほど、入場規制で駅の外まで人がごった返していました。
女子高校生の方も軽い火傷ですんだようですが、女の子なので跡が残っていないと良いですね。

「ミズノオープン」
池田勇太選手が永久シードまであと4勝に迫る、ツアー通算21勝目を飾りました。
単独首位から出て、その座を譲ることなく逃げ切りました。
2016年からクラブ契約フリーの池田選手のキャディバッグの中には、こだわりが溢れています。
舞台はツアー最長のモンスターコース。3日目には8016ydのセッティングが行われ、各選手が苦戦しましたが「こういうセッティングだったから池田勇太のスタイルが遠慮なく出せる」と、大会コースレコードの「66」をマーク。
今週使用したドライバーは「ダンロップ スリクソン Z785 ドライバー」(9.5°)で、今季のドライビングディスタンスは299.02yd(23位)と決して群を抜くわけではありません。
「池田のスタイルとは何なのか?」と問われると「飛距離で食らいつく事も必要だけど、そこは及ばない。アイアンショットの正確性。グリーン上でいかに決められるか」との事。
セカンドショット以降のセッティングを見ると、そのこだわりが見えて来ます。
ロングアイアン(5番~7番)が、いわゆる“飛び系”といわれるアイアンで、ミドル~ショートアイアン(7番~AW)がボールをコントロールしやすいアイアン。ロフト違いの7番アイアンを使い分けているところに、こだわりを感じます。

 

 

 

2019_6_3_kojima_2.jpg【今週の写真】

池田勇太選手が使用して優勝に導いたスリクソンZ785。
スリクソンと言うと上級者向けの難しいクラブと思われがちですが、このシリーズは今までのスリクソンに比べると、捕まりが良く易しい仕上がりになっています。
是非お試しください!

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