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ピンを抜くも抜かぬもゴルファーしだい

2019_6_17_kojima.jpgこんにちは。

ゴルフの窓口ゴルフスクール・ゴルフレッスン 新宿伊勢丹ゴルフグッズ販売担当の小島です。

2019年のルール改正から5カ月が過ぎ、各ゴルフ場でもピンを差したままパッティングするゴルファーが増えつつるようです。
しかし、プロの試合ではどうでしょうか?全ての試合を見ている訳ではありませんが、あまりプロの試合ではピンを抜く光景が見られないと思います。
どうやらピンを抜くにもメリットとデメリットがあるようです。
ピンを差したパッティングの方が有利だという話はこれまでいろんな形で出てきました。代表的なものは、1.強いタッチでも入る、2. 下りのパットで止まる可能性がある、3. 目標物があるのでタッチが出しやすいなど。一方、ピンを抜きたい派から聞いたデメリットとしてタッチが強く出てしまうということのようで「カップに入れる」というイメージから「ピンに当てる」というイメージになりがちで、思ったより強くヒットしてしまうと言います。
また「ピンが傾いている」「入口が狭く見える」という意見もあるようです。
皆さんは、ピンを〝抜く派〟〝抜かない派〟どちらでしょうか (・・?)

「全米オープン」
35歳のゲーリー・ウッドランド選手がメジャー初制覇を遂げました。
2日目に立った単独首位の座を週末に譲らず逃げ切り、最終ラウンドは4バーディ、2ボギーの「69」をマークし、通算13アンダーで後続に3打差をつけての快勝!2018年「ウェイストマネジメント フェニックスオープン」以来の米ツアー通算4勝目。
幼いころからスポーツ万能だったウッドランド選手は、高校時代にゴルフと野球にも励み、冬にはバスケットボール選手としても活躍。ポイントガードとしての才能が目に留まり、地元のウォッシュバーン大学に奨学生として入学したのですが、1年でカンザス大に移り、卒業後にプロゴルファーになる道を選んだそうです。
「僕は人生でずっと一生懸命やってきた。素晴らしい人々に囲まれて、成功したいと思ってきた。どうなるか分からなかったけれど、僕はゴルフに恋をして、きょうその思いが超越した」とコメント。
プロ転向から12年、学生時代にバスケットボールのトップ選手としても注目された逸材が、ペブルビーチで花を咲かせました。
ウッドランド選手、メジャー初優勝おめでとうございます!

 

 

 

2019_6_17_kojima_2.jpg【今週の写真】

今年の全米オープンの舞台となったペブルビーチゴルフリンクスは、海辺に面していて景色が綺麗でしたね。
ゴルフ場の名前に〝ビーチ〟とつくだけあって、奥の景色には海の砂浜で海水浴を楽しんでいる人達の姿も見られました。
まだ気は早いですが、今年の夏は海で泳ぎたくなってきました()

 

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